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「DEARコーちゃん
お元気ですか、こちらはもう桜の花がすっかり満開になりました。
一回しか言わないから良く聞けよ。
借りパクした『どつかれてズンドロメギア』の2巻早く返せ。
俺実はアレまだ読んでないんだよ。なのにお前が返してくれないから
3巻先に読んじゃっただろksg。なんで?ミュポリンはなんで男になっちゃったの?
1巻では3歳の美幼女だったのがなんで3巻で28歳の兄貴になってるの?
お前いい加減にしろよマジ切れんぞ2巻で一体何があったんですか。
教えて下さいおねがいします。草々。」
「『こうなったら自分が女装して色仕掛けで兵隊達を誘い込みます。』
そう言い放った時のアルヌーリのセクシーなヒゲにキャサリンはつぶやいた。
『これが私の運命のヒゲ……!』
一方エルモンドは自ら滝壺に落ち入水自殺を装い、
その場から逃げるつもりだったが落下の最中、
自分が泳げなかった事を思い出した。
アルヌーリさえいたら。彼は思った。あのヒゲで大海原まで漕ぎ出せるのに。」
(狭い店の奥で男がテーブルについて、型に延々と紙をのりづけしている。
水糊に刷毛を浸して紙に塗り、紙を重ねて行くだけの作業、
作り上げているのは悪魔や伝説の獣たちの仮面の様だ。
男に表情はなく、うすぼんやりとした様子で作業しているが
時折遠方より微かに聞こえる町の喧噪に
耳を傾けながら手を休める事もある。
緊張感はあまり感じないが、かといってだらけているでもない。
男がふと、ぶつぶつと何かを読み上げ出した。
どうやら古紙に何か書いてあるようだ。)
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(1発言につき1枚、紙を張ったこととし、10発言まったら1枚完成。
但し紙は廃屋で拾った古紙のため、色々書き込んであったり、
印刷してあったりする。
それを読み上げながら貼って行く。)
この画像は『エンドブレーカー!』の作品として、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は作品を発注したレイ・ブルーウッドPLに、
著作権はハジカミに、全ての権利は
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