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「これは俺が実際に体験した事なんだが……。
バルバ退治のために8人の有志がチームを組んで
廃墟層に出かけていった。
戦いは結構厳しくて、俺はいまにも倒れそうになった。
そんな時PMの一人がそっと俺の肩に触れてくれたんだ。
もう片方の手に握っていた杖からスピカを召喚すると、
俺をすっかり回復してくれた。だから俺は倒れずに済んだんだ。
戦いが終わって酒場に戻り、皆と別れて独り飲みながらふと
今日の戦いを思い出していた時……俺はぞっとした……
俺のPTには、星霊が使える人間がひとりもいなかったんだ。
でもあの肩に触れてくれた暖かい感触は覚えてる。
ただ、何故か顔だけに薄いもやがかかったようになって思い出せない。
彼は、あるいは彼女は、一体何だったんだ?」
「まさか地下層とは思えない光溢れる光景、
バルバに脅かされる事なく美しい景色を堪能できる世界。
夢を見るのに、この地区で眠る必要は無いと言えます。」
「ギフト券/5ダルク分の商品とお取り替え!
点線で切らずに繋がったままお持ち下さい。
なお、他店舗では使えない場合があります。有効期限:」
……40年前だって。
「アクシー目次:
『追悼特集:ラビシャンのもくもくを洗いに行った特派員A』
『皆からケロヨンと呼ばれたジャグランツD』
『ピュアリィの「いや!そこは見ないで!」』
『クワガタ人の脇腹をおさえるとちょっぴりむずむずする』
『あのダイノフロッグが素直だった少年時代』
『ボアヘッド、ピュアリィのすべすべに突撃』
『しめじのホームパーティーに呼ばれなかったマタンゴC』
『おじいちゃんだと思ったらスケルトンだった』」